NLPの前提


NLPの8つの前提を踏まえ、NLPを学び、それを実践し、毎日の考え方や、感情、行動を意識することで他人とのかかわり、そして、より良い自分らしい自分を生きやすくなります。



ブログでは、NLPの概要や、スキルを紹介しながら

どんな場面で効果的に使えるのかを紹介していきます。



1.現実の体験の内容を変えるより、現実を体験するプロセスを変化させる能力の方が、価値のあることが多いのです。


例えば現実に起こってしまった事実は変える事はできませんが、受け止め方を変える事でポジティブな受け止め方に変えることができます。

現実の捉え方は自分自身でいくらでも変化させることができます。

そしてその能力を普段から自然に使うことができるようになることで

ポジティブな自分の未来を自然に歩めるようになります。


2.コミュニケーションの意味は、あなたが受け取る反応にあります。


コミュニケーションとは一人ではなく、相手との関係を築くうえでとても重要な能力です。

コミュニケーションは一方通行では成り立たず、相手から受け取った反応によりしっかり伝わっているかを確認します。

もし、望ましい反応が得られない場合、望ましい反応が得られるように違う方法で試していきます。

それにより、コミュニケーション不足による意思のすれ違いを防ぐことができます。


3.周りの環境や自分たちの行動に対して、人間が識別できることは全て、視覚・聴覚・身体感覚・嗅覚・味覚を通して、有効に表すことができます。


人間は外部から受けた刺激や、自分の中で起きた感情などの体験を、言葉を使って表現します。

そしてそれらの体験は五感を使って体験しているのです。

4.人が変化を起こすための必要なリソースは、既にその人の中にあります。


人が変化(こうなりたいや、こうしたい等)を起こすための必要な資質(リソース)は、すでにその人の中にあるというものです。

我々は、変化を起こそうとするときには、新しいものを追加することが必要だと考えてしまいがちです。

NLPでは必要なリソースは既にその人の中にあると考えます。

リソースとは、例えば、知識、技術、経験、お金、時間、人脈といったものです。

変化を起こすときや問題を解決するときには、気が付いていないだけで、リソースはすでに自分の中にあると考えます。


5.地図は領土(現実の土地)ではありません。


私たち人間が見たり聞いたり感じたりする情報は、個々の人間の解釈によって全く違う情報になります。

同じ現実を体験していても、思い描くイメージは人によって違います。

解釈は人によってさまざまで、同じ状況を体験していても感じ方やその捉え方は人それぞれ異なっていることを理解していれば、相手とよりよいコミュニケーションをとることができます。


6.人の肯定的な価値は一定不変です。その一方でその人の内側と(か)外側の反応が、価値があり適切かどうかが問われるのです。


私たちはどんな人も全て等しく価値があります。

そのうえで、その人が適切(望ましい)な感覚を持ち、どのような発言をしたり、行動したりするのかを問われます。


7.すべての行動には、それを起こさせる肯定的な意図があります。

また、すべての行動にはその価値を活かせる状況があります。

例えば、禁煙をしようと思ってる人がいて、なかなかタバコをやめられない人に

喫煙することで、リラックスしたり気持ちのリセットができる、コミュニケーションツールになどの肯定的な意図があることが多い。

そのメリットの為に喫煙することに価値を活かせる状況があります。

どんな問題行動とされることも多角的な面で見ることで肯定的な意図やそれを活かせる状況があります。

8.フィードバックVS失敗

与えられた仕事や状況に対して、それが望んだ結果であってもなくても、あらゆる結果と行動は、成功なのです。


あらゆる結果と行動は成功


トーマス・エジソンは

「私は失敗したことがない。

ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」


失敗ではなくうまく行かない方法に成功しただけです。










仁徳堂

福本 哲也



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